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今調子が悪くても「戻るファンド」と「戻らないファンド」の見分け方

おはようございます。


どんなファンドでも調子のいい時、悪い時がありまして、皆さんから『このまま持ち続けても大丈夫でしょうか?』と聞かれることがよくあります。答えは、『大丈夫』もあれば、『ダメでしょう』の場合もありまして、今回はどんな場合が良くて、どんな場合がダメなのかについてお話したいと思います。

 

詳細は動画を視聴いただければいいのですが、結論は「タイミング投資で一度読みを外したファンドはほぼ絶望的」で、今の運用スタイル(例えば今だとバリュー運用)が今の相場(グロース相場)と合致していないことで運用成果が芳しくないものはいずれは回復できるということです。

 

先週、日経平均株価が大きく上昇しましたが、昨年の4月末にあったトランプ関税ショックの直後に大幅に現金比率の引き上げ宣言(新聞広告)した某独立系運用会社は、私の想像ではありますが相当冷や汗をかいているところかと思います。現金比率を高めに維持したポジションですから、上昇相場の中にあってはどんどん置いてけ堀を食らっているわけです。もしここから取り返すとしたら、新たに現金比率を引き上げるか、先物でショートを振るか、あるいは外国株や未上場株など別のアセットクラスを組み入れるか、いずれにせよ勝負(賭け)に出る他ありません。それはそれで運用会社としてやってはいけないことなので、はっきり申し上げて”終了”と言って差し支えないでしょう。

 

それに比べて運用スタイルの違いで成績が悪い場合は、市場スタイルが変われば回復可能です。むしろ、今低迷するバリュー系から好調なグロース銘柄に乗り換えるようなファンドは、それも同じく”終了”です。スタイルの変化を読むのもプロの運用者の仕事だと思う方、詳細は動画で説明しておりますので、是非ご確認ください。

 

動画↓

今調子が悪くても「戻るファンド」と「戻らないファンド」の見分け方

 

上地明徳


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