おはようございます。
タイトルにありますように、1970年代の世界経済は、ベトナム戦争の泥沼化、オイルショック、スタグフレーションの三重苦から株式市場も長期低迷に喘ぎ、「70年代は、株式”死の時代”」と呼ばれていました。今まさにこの悪夢が私たちの脳裏をかすめ始めています。
トランプ大統領は、最初は大見得をきった言葉で物議を呼びますが、最後は現実的な路線に矛を収める傾向(TACO:Trump Always Chickens Out)が見られます。イラン戦争に関しては、保守系メディア、保守党議員、政府閣僚からも長期化は望まない趣旨の発言が出ています。今年は中間選挙もありますので、最終的にはベトナム戦争の轍は踏まないと思います。
そんなことで市場は長期化か、終息かを巡って乱高下がしばらくは繰り返されそうです。米国は、7月4日で独立250周年を迎えます。トランプも大きなイベントを考えているようですが、それまでに終息することを心から望む次第です。
動画では他にAIディストピア論、AIエージェントの出現によって人の雇用が奪われることはないことを解説しています。お客様との会話に何かと話題になることもあるかと思います。ご参考にされていただけますと嬉しいです。
動画↓
上地明徳
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