おはようございます。
本日の内容は、私たち日本人が金利のある世界に戻り、インフレの常態化、労働逼迫による給与上昇という昔の時代に戻りつつあるというお話です。
先週は債券市場が大きく動き、長期金利が1週間で1.80%から1.94%まで急上昇しました。通常は短期間にこれだけ大きな変化をすると株式市場にネガティブな影響を与えるはずですが、今のところは音なしの構えで市場は堅調です。高市政策による財政リスクを懸念しての長期金利急騰ですが、CDS市場を見る限りでは日本の国債の評価が危険水域に入ったようにも思えません。
来年からMMFが復活するというニュースも入ってきました。日本はとうとう金利のある時代に戻ったのです。2026年はインフレ、金利上昇を気遣いながらも、給与の上昇、経済成長の実現化といったように基礎体温が徐々に上がってくることになるでしょう。
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上地明徳
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