おはようございます。
衆議院選挙が終わりましたが、「政策論争はされることなく、まるで人気投票のような選挙だった」とメディアはさっそく政権批判を続けています。また、「このまま積極財政を続ければ、円安、インフレ、金利の急騰は避けられない」と、最後には市場の審判を受ける日がやってくると危険視する声も多く聞かれます。
本日のテーマは、現在の市場が高市政策をどのように評価しているかをコメントさせていただきました。詳細は動画をご覧いただきたいのですが、為替、債券市場、CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)を見ている限り、平穏に推移しています。海外メディアも論調は強弱ありますが、日本のメディアは高市政策を危険視する報道を多めに取り上げているように感じます。
市場の反乱は、高市下げに最も大きな効果がありますからね。これまでの財務省による緊縮路線から拡張路線に切り替えるわけですが、それがもし成功してしまえば、これまで行ってきたことは過ちだったと証明されてしまいます。本音のことろで積極財政の失敗を望む人が少なからずいることは間違いないと思います。
動画↓
上地明徳
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