投資信託は資本所得" r "を家計に還元する導管体。
本来は国民に老後の安心と幸福を授けるはずのもの。
Good-by Mr.Market! Welcome to Kamiji-seminar!

 

キャピタル社からのメッセージ

おはようございます。


先月に時価総額がトヨタを抜いたキオクシアが僅か1か月で半値にまで売られ、DeepSeek ショックの再来でAI・半導体の株式を中心に、日本のみならず世界の株式市場は大きく荒れています。こうした出来事を語りながらもいつも思うことは、「それで(So What)?」、私たち長期資産形成ゴールのアドバイザー、投資家には全く縁のない世界だよね、ということです。

 

株式投資で一獲千金を夢見る若者が証券会社に入社しました。20代の頃は、営業数字に追われながらも世界情勢、経済、株価を追う楽しさと投資の難しさを実感します。40代に入ると、自分なりの投資パターン(勝ち筋)が身についてきます。それでも10年に一度の大暴落では挫折を味わい、投資の本当の難しさを思い知らされます。50歳を迎えると、多くの証券マンは過去同じようなことを繰り返す市場に振り回される自分に虚しさを感じてきます。そして、齢60にして惑わず。結局のところ、利益成長する企業の株式を長期で継続保有した人が勝っていたことに気付いてしまった・・・もっと早く気付いていたらな・・・・或る証券マンの回想を勝手に妄想してみました。

 

今回の動画では、キャピタル社からの重大なメッセージを共有させていただきました。以下、一部を抜粋すると、

『現在の市場は、まさにそうした特異な局面にあります。多くの株式指数において、構成銘柄の集中度が大きく高まり、特定の企業やテーマへの期待が市場全体をけん引しています。S&P500指数では、上位10社の構成比率が約40%に達し、半導体関連企業だけで指数の約5分の1を占めています。新興国ではその傾向はさらに顕著で、TSMC(台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング)、サムスン電子、SKハイニックスの3社だけで、MSCIエマージング・マーケット・インデックスの約30%を占めています。

こうした現状を踏まえ、私はキャピタル・グループ副会長のジョディ・ジョンソン、そしてCEOのマイク・ギトリンとともに、私たちが果たすべき責務を改めて運用チームと共有しました。それは、・・・』

 

関心のある方は、本編動画をご視聴ください。私たち、資産形成アドバイザーがお客様と共有すべき内容が語られているはずです。


動画↓

 

上地明徳

 

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