気まぐれな市場にアドバイザーはどう対峙するべきか?
おはようございます。
1週間かそこらで経済の実態は大きく変化するわけではないのですが、気まぐれな市場は大きく変動する場合があります。それは、市場が注目するポイントが刻々と変化するからです。例えば、好調な企業業績を背景に堅調に推移した株式市場が、最近になって金利上昇にフォーカスポイントを切り替えたのはその好例です。
しかし大事なことは、結局のところ『長期的には、株価は企業の利益(ミクロ要因)で決まる』という基本から外れることはないことです。株価は短期的にはマクロ要因(トランプ発言、中央銀行の金融政策、雇用統計などの経済指標)で日々変動することに、資産形成アドバイザーは振り回されてはいけません。
最後に、ゼミ生からの質問に回答させていただきました。ご質問は、『米国のアドバイザーは日本の多くの証券会社のように比較的短期での売り買いの推奨をしているのでしょうか?』です。詳細は動画をご覧ください。
動画↓
上地明徳
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